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Mayumi Yamada

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塞翁が馬


ある老人の飼っている馬が逃げてしまいました。




人々は、さぞ気落ちしているだろうと




慰めに行くと




老人は
「福にならないと限らないよ」
と言いました。




数ヵ月後




逃げた馬が、駿馬を連れて帰ってきました。




人々は、お祝いに行くと




老人は
「禍にならないと限らないよ」
と言いました。




青年は、乗馬をするようになり




落馬して骨折してしまいました。




人々は、慰めに行くと




老人は
「福にならないと限らないよ」
と言いました。




やがて、戦争のために若い男たちは




兵役にかりだされ、戦死しましたが




骨折しているため青年は徴兵されませんでした。




これは、「塞翁が馬」のお話です。




ひとつの出来事は




福なのか、禍なのか見分けがつきにくいもの。




だから




自分にとって福と思えることがおこったら




傲慢にならず謙虚さを忘れないようにしよう。




自分にとって禍と思えることがおこったら




必要以上の反省をしたり落ち込まなくてもいい。




好転しても暗転しても




自分がしっかりしていれば




出来事に振り回されないものです。


posted by: mayudon | 中国史 | 07:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
いい語りです。私は貴女も知っている「くるめ起業会」の若い人たちにはよくこれに似た話をします。目標が間違っていたら軌道修正も必要だけど、基本線はぶれないようにする心がけを大事にするようにしています。だから運営上で難しい壁にぶつかったときなど、小手先で解決しようとする人が多いです。小手先も絶対駄目とは言いませんが基本線がとにかくぶれちゃいかん・・・と教えているんですがどんなものでしょう?
| グーフィ | 2009/10/19 10:00 AM |
はじめまして。

諺や教訓・・・数多くの言葉があります。
しかし、それらを知識として知っていても、自分に反映させることは難しいです。

自分を客観的に見る目と、認める器。

あと、「自分がしっかり」に必要なものはなんでしょう?
| みっくおじさん | 2009/10/11 9:51 PM |









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