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Mayumi Yamada

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バカになれ!


本当に困った時
打つ手がない時
あなたならどうしますか?






中国の戦国時代

孫臏(ソンピン)
という天才兵法家のお話です。





孫臏には
同じ師のもとで共に学んだ友がいました。
龐涓(ホウケン)です。





ところが
龐涓は、己より有能な孫臏を疎ましく思い
策略をめぐらし、孫臏を貶めました。




孫臏は
両足切断という刑を受け
顔には「売国奴」
という不名誉な刺青を入れられました。





このままでは
命も危ない状態です。






孫臏は、はっと思い出しました。

「危急の時に開けよ」
と恩師から頂いていたお守りがあることを。







お守りを開けると
言葉がありました。

「バカになれ!」
と書かれていました。







孫臏は、髪を振り乱し
豚小屋に入り
豚の糞を食らいました。






龐涓は、狂った孫臏を見て
安心しました。

孫臏は、九死に一生を得ました。
後に孫臏は復活し
見事に大活躍しました。






天才 兵法家 孫臏の
打つ手がない時

助けられたのは
「バカになれ!」
という言葉でした。

posted by: mayudon | 言葉 | 14:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ちょっと鈍感なくらいが部下にとってはやりやすいものですね。敏感すぎると息がつまるでしょうね(*^_^*)
運鈍根心張というんですね(*^_^*)
グーフィさんいつもコメントありがとうございます。
| mayu | 2009/08/22 9:17 AM |
凄いですね。中国のこうした逸話は私にとっては目新しいものです。フレッシュに感じます。商売と言うより人と人とのコミニケーションでもよく感じます。あれもこれもあまりピリピリするよりも少し抜けたくらいがちょうど良いよと上司から教えられたことを思い出しました。「運鈍根心張」でした。
| グーフィ | 2009/08/15 5:27 PM |









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