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Mayumi Yamada

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運動会にて感動した話
 
小学校の運動会に行きました。



6年生のリレー
1人トラック1周走ります。
 赤組2人、白組2人。



 その少年がバトンを渡されたのは
 すでに最下位で
 トップと約半周も差がついていました。




その少年は
バトンを受け取った瞬間から
全力疾走しました





3番手を走る走者の背中をひたすら
 追いかけているようでした
 



足が速くても
そんなに差がついたのでは
 追いつかないんじゃないか




そんなにがんばっても
結果が見えてるのではないか
観客たちはそう思ったことでしょう。




その少年は
 あきらめていませんでした




なんと、
3番手に追いつき、追い越しました
 



『おお〜
と、観客から歓声が上がりました。




その少年は
全力疾走を続けています




なんと、
2番手に追いつき、追い越しました
 



そして、
あんなに差がついていた
トップに追いついたのです
 



わずかに追い抜き
 トップとなりバトンを次の走者に
手渡したときの気持ちはいかほどでしょう





その少年の
 見返りを求めずただ走りぬいたことに
私は感動してしまいました





『これをやって何のメリットがあるの
 『手当払ってくれるの
 『それが何になるの




行動する前に口を出す人が多いです。




たかが小学校の運動会です。
たかがかけっこです。




その時はメリットがないように思えるかもしれません。
 特別なおこづかいももらえないかもしれません。




それでも
走りぬいたその少年に
私は教えてもらったような思いでいます
posted by: mayudon | 生き方 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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